11月9日(金)に第1回あいち知多牛(響)枝肉共進会 において 最優秀賞牛の選ばれた牛を石川屋が落札しました。 そこで、最優秀賞に選ばれた生産者 山本さんの牛舎へお邪魔してきました。 あいち・知多牛とは・・・国産の和牛と乳牛とかけ合わせて育てられた牛の事で、通称F1(エフワン)と呼ばれています。和牛の甘くてやわらかい所と、乳牛のさっぱりしてくせのないところの両方の両方の良いところをうまく引きだしてある牛肉です
豚の肥育は細心の注意を払い、気温の差が激しいと豚の成長に影響が出やすいことから、 冬場は豚舎のまわりをテントで囲い、豚にとって過ごしやすい環境にしている。 周りは自然に囲まれているため、きれいな空気と水で育っている。 えさも、豚の成長度合い、体調に応じて量、配合をかえているそうです。 約180日以上は肥育し、しっかりした健康の豚だけを半田の食肉市場へ出荷しているそうです